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中国語の資格試験「TECC」は,中検3級レベル以降で実力を測定するのに使う

中国語の資格試験「TECC」のポジションについて。

スコア制で実力を測定できる試験だ。

中検3級のあとで,オプションで受験する

中国語の資格試験は,中検とHSKで用が済む。

なので,基本的にはTECCを受験するメリットや必要性がない。
とてもマイナーな試験。

中検3級を取得したあとで,実力の伸びを測定するためにTECCを使う場合がある。

スコアの意義 - TECCとは - 中国語コミュニケーション能力検定 TECC
http://www.tecc.jpn.com/about/score.html

  • TECCは受験するたびにスコアを比較して, 自分の能力の伸びを把握することができます。


中検とTECCの結果 - 学び伝える中国語
http://d.hatena.ne.jp/zhongwen/201201...

  • TECCは、一生懸命宣伝している割に知名度が低い
    • なんの特徴もない、ひらぺったい試験である。
  • 全問マークシート方式で、中日日中の翻訳がない
    • HSKやC.TESTと同じように、中国語さえできれば、それでよい、という趣旨である。
  • この種のテストは、中国人ならその辺に転がっている中学生でも高得点を叩き出すことができる


資格を超短期でGETしよう * TECC (中国語コミュニケーション能力検定) *
http://www3.ocn.ne.jp/~biz/vendor/lan...

  • べネッセコーポレーションが実施し,後援企業が多いのが特徴
  • 英語の試験で,例えるならば,英検が中検,TOFELがHSK(漢語水平考試),TOEICがこのTECCに該当するようなイメージ


その他の中国語試験を3つまとめてご紹介! [中国語] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/428123/

  • 中国語検定の3級に合格したあたりから受験を始めると、細かな実力の差が分かってよい
  • 800点台でスコアが安定してくると、会話や読解がスムーズになるのが実感できる